プレスリリースを出すだけでは、報道は生まれません。編集部が「いま伝える価値がある」と判断できるニュースを設計し、届けることが広報の仕事です。POPGATEは、PRの現場で培った方法論で、戦略設計から実行実務まで、BtoB企業の広報部門を丸ごと担います。メディア掲載にとどまらず、発信を認知の拡大やリード獲得・商談づくりへつなげる、コンテンツの基盤を築きます。
いま、BtoBのビジネスにもコンテンツの継続的な発信が欠かせません。認知の拡大、リードの獲得・育成、商談・受注——あらゆる場面で、発信の量と質が成果を左右します。AI検索の広がりを受けて、発信をどれだけ戦略的に行えるかは、いっそう重要な局面を迎えています。
一方で、継続的な広報基盤を築き、社内に眠る情報資産の棚卸し・整理、コンテンツ化を進めていなければ、効果的なコンテンツセールス・マーケティングは実現できません。POPGATEは広報活動を基盤に、BtoBコンテンツセールス・マーケティングの実施・改善の運用までを一体で支援します。
専任の広報担当を採用・育成しなくても、PRの経験者チームが貴社の広報部門として機能します。立ち上げにかかる時間を大きく短縮できます。
編集部の視点から、社内の出来事を「いま報じる価値のあるニュース」へ設計。取り上げられる確度を高める企画と届け方を積み重ねます。
掲載件数・リーチ・媒体価値換算といった指標で広報活動を定点観測し、経営会議にそのまま出せるレポートとして報告します。
メディア掲載や第三者からの言及、調査にもとづく記事は、報道として届くだけで終わりません。ChatGPTなどのAIが回答をつくる際に参照する「根拠」として、蓄積されるほど効き続けます。広報の発信を「AIに引用される状態」まで設計することは、本ページのBtoB広報代行とは別のサービス、LLMOコンサルティングが担当します。
広報代行の価値は、作業の代行ではありません。何をニュースにし、誰に、どう届けるか——その判断と実行を、報道の現場とBtoBビジネスを知るチームが担うことです。
代表はPR会社出身。BtoB企業の広報支援で培った実務の型を持ち込み、立ち上げ初月から広報部門として動ける体制を提供します。
「会社が言いたいこと」ではなく「編集部が報じたいこと」から逆算して企画します。社内では当たり前の事実を、ニュースの角度に変換するのが私たちの仕事です。
独自調査やデータ、事例といった一次情報を企画・整備し、リリースや寄稿の「根拠」に据えます。ネタ切れに悩まない、続けられる広報をつくります。
経営アジェンダと広報活動を接続し、計画・実行・報告のサイクルを回します。経営と広報担当者の間に立ち、判断の拠り所になります。
リリースの作成・配信、メディアプロモート、取材対応、寄稿・コラム企画の獲得まで、広報の実行実務を一括で引き受けるプランです。貴社は意思決定と情報提供に集中できます。
貴社の広報マネージャーとして、広報戦略の設計・方針策定を担うプランです。実行実務は貴社の担当者が担い、当社は「何を・いつ・どう発信するか」の判断と方針づけに徹します。
※ 広報部代行プランには、広報マネージャー代行プランの内容がすべて含まれます。マネージャー代行から始めて、広報部代行へ移行いただくことも可能です。
広報活動で生まれたメディア掲載・言及・コンテンツを、ChatGPTなどのAI検索に引用される状態へと設計します。BtoB広報代行と掛け合わせることで、発信を「引用される資産」に変えていくオプションです。
サービス資料・導入事例記事・ホワイトペーパー・SEO記事・WEBサイト制作など、マーケティングと営業の現場でそのまま使えるコンテンツを企画・制作します。認知から商談までを支える素材を、切らさずに供給できる体制をつくります。
自社ブランディング・採用・集客など、BtoB事業者の目的に応じたSNS運用を支援します。X・Instagram・note・Wantedly・LinkedInなどから目的に合ったチャネルを選定し、戦略設計から企画・実施・改善まで一気通貫で担います。
※ その他、テレビPR・記者発表会・イベントなど、スポット的に発生するPRメニューに関しては、別途お見積りの上、実施も可能です。
「広報の専任がいない状態から、初月でリリース配信まで進みました。任せられるのに、意思決定はこちらに残る。その距離感がちょうどよかったです。」
「編集部の視点でネタを整理してもらえるので、社内では当たり前だった出来事がニュースになる。この変換は自社だけでは無理でした。」
「月次レポートがそのまま経営会議の資料になります。広報の成果を、初めて数字で経営に説明できるようになりました。」
事業の現状、経営の優先課題、これまでの発信をお伺いし、「誰に・何を・なぜ伝えるのか」を定めた広報戦略を設計します。
事業計画やプロダクトの節目と接続しながら、発信テーマと施策を年間・四半期のカレンダーに落とし込みます。
プレスリリース・プレスキット等の作成・配信、媒体・記者への個別提案、取材対応まで、計画にもとづいて実行します。
掲載件数・リーチ・媒体価値換算などの指標で成果を測定し、月次で報告。結果を踏まえて次の四半期の計画を改善します。
原則として、戦略設計とセットでのご支援をお願いしています。何を・誰に・なぜ伝えるのかの設計がないまま制作物だけを増やしても、報道や成果につながりにくいためです。調査PRや制作物のオプションは、プランへの追加としてご利用いただけます。個別の状況についてはご相談ください。
いいえ、掲載を保証することはできません。報道は媒体の編集判断によるものであり、「必ず掲載される」「◯件掲載」といったお約束をすることは、広報の性質上できかねます。私たちがお約束できるのは、取り上げられる確度を高めるためのニュース設計と、誠実なメディアプロモートを継続することです。
可能です。むしろ相性の良い組み合わせです。広報活動で生まれるメディア掲載や第三者からの言及は、AIが回答の根拠として参照する資産になります。AIに引用される状態の設計まで含めたい場合は、LLMOコンサルティングと一体の体制でご支援します。
まずオンラインでのヒアリング(30分〜1時間程度)で、現状の課題と目的をお伺いします。そのうえで、ご支援内容のご提案書とお見積りをお送りし、ご契約後にキックオフ・戦略設計という流れです。ヒアリングまでは費用はかかりません。
はい、問題ありません。広報部代行プランでは、戦略設計から実行実務までを当社が担うため、社内に広報経験者がいない状態からでも立ち上げられます。貴社にお願いするのは、事業や商品に関する情報のご提供と、要所での意思決定です。
基本の契約期間は6ヶ月からとしています。広報は、メディアとの関係づくりや発信の蓄積に一定の期間を要する活動のため、短期間での成果をお約束する形ではなく、継続を前提とした設計にしています。詳細は無料相談でご案内します。
主なご支援対象はBtoB企業ですが、事業フェーズや目的によってはBtoC企業・スタートアップのご支援も可能です。まずは無料相談で状況をお聞かせください。ご支援が難しい場合は、その理由も含めて率直にお伝えします。
月1回の定例ミーティングと、リリースや取材対応など要所での確認・意思決定をお願いしています。実務の手を動かす時間はほとんど必要ありませんが、「会社として何を発信するか」の判断には経営層の関与をお願いしています。
定例ミーティングを含め、基本はオンラインで完結します。記者発表や取材立ち会いなど、現地での対応が必要な場面には個別に対応しますので、ご相談ください。